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原子集団は3次元格子中での運動量分布に従って拡散するわけだから、
上の映像は3次元格子中の運動量空間、または、波数空間における原子の分布を表している。
映像そのものは座標空間のものではあるが、3次元格子を切ってから映像を撮影するまでの時間
をt、それまでの原子の移動距離をd、原子の運動量と質量をそれぞれp、m とすると、
d = p/m×t と書けて、m とt は定数なので上のスライドのように運動量空間を表す軸を引いて
しまっても本質的には何ら問題はない。